協同組合ナビ  「そもそも中小企業組合士とは?」

2016年05月09日

中小企業組合(事業協同組合、商工組合、企業組合やこれらの組合の連合会)の事務局で働いている役職員の方が職務を遂行する上で必要な知識に関する試験を行い、合格者の中から一定の実務経験を持つ方に与えられる称号です。
主に中小企業庁の後援、都道府県中小企業団体の協力で実施されています。
現在、組合士は全国で3,110名(平成27年6月1日現在)が登録されており、中小企業団体中央会や商工中金はもちろんETCカードを取り扱っている事業組合でも活躍されております。

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